細い髪の毛の悩みに効くマンガのセリフ その1 ラオウ


「わが生涯に一片の悔いなし!!」

細い髪の毛に悩む人は、とかく深刻になりがちです。

インターネットで育毛情報を仕入れるのは確かに大切ですが、たまにはマンガを見て、人生を、育毛を考えるのもいいでしょう。


と、無理やり話をつなげるような感じですが、まあ、いいか。




育毛に役立つマンガのセリフ第1回目は、「北斗の拳」からラオウの言葉です。

私は今51歳ですが、この「北斗の拳」を見ていたのは20代後半です。



育毛には成功しつつありましたが、男性ホルモンは活発で、50歳を過ぎた今よりも脱毛の遺伝子との戦いは強烈だったころですね。

20年以上たちましたが、食堂や喫茶店で、この「北斗の拳」があると、よく手に取ります。


レンタルコミックでも借りますので、数十回は見たことになりましょう。

今のマンガも面白いですが、昔読んだマンガは独特の面白さがあるわけですね。



さて、ラオウです。


ラオウがマンガから消えるとともに、この「北斗の拳」の面白さはピークを過ぎた感じになりましたね。


さて、ラオウのことば

「わが生涯に一片の悔いなし!!」

ですが、育毛生活、薄毛対策においても、こういう言葉を言えるようでありたいのです。


髪の毛は人体の一部なので、大切にしたいのです。

昔、育毛剤の宣伝であった「髪は長〜い友達」という意識は大切です。



私は、かなり抜け毛対策や育毛に対して努力をしてきました。

けれども、悔いはあります。

ラオウのようには言えません。



「あのとき、こうすれば、もっと髪の毛は増えていた」

と思えることがあるわけです。


そういった悔いが、今思い返すと5〜6項目あるのです。



私は25歳から51歳の今まで、4回ほど髪の毛の危機を迎えました。

油断するといけないのです。


漢方療法を忘れて実行を怠ると、先祖より受け継いだ「遺伝的な脱毛のパワー」が目を覚ますのです。


一番最近のピンチは40代後半に起こりました。

その原因は白髪染めです。


白髪が目立ってきたので、白髪染めを使いました。


白髪を黒く染めると、やはり若々しい感じで、5〜10歳は若く見えます。

もう手放せません。


ところが・・・・・・。


白髪染めの恐ろしい染色力は、髪の毛をいためつけたのです。

2か月もたたないうちに、髪の毛が細く弱弱しくなっていきました。


「なんじゃい。こりゃ〜!!」

と鏡を見て、薄毛化が進行したことを、気付いたのですが、もったいないことをしました。


その後は一時、「ハゲよりは白髪がまし」ということで、白髪染めをあきらめていましたが、ネットで髪の毛の悩みを検索していると、

「ヘナ原料の白髪染めは、髪の毛をいためない」

ということが書かれていました。


さっそく通販でヘナ白髪染めを買い、試したところ、薄毛、ハゲをまねくことはなく、私は今、満足して使っています。


私は髪の毛の健康に十分注意をしていますが、人間、どうしても失敗もします。


この他にも薄毛化状態を、気の緩みから、経験したことが5回ほどあります。


ラオウのように「悔いなし」といえる育毛生活を、今後は続けていきたいものです。