細い髪の毛に悩む人は多いと思います。

髪の毛が細く弱弱しいと、ボリュームがなくヘアスタイルも決まりません。

そこで、育毛情報を読んでいます。

『ぼくらは みんな ハゲている』 藤田慎一 著

発行 太田出版  定価1480円

この本は、ハゲの人の心情を語った書籍として人気です。

読む価値のある本でしょうか?

( 回 答 )

細い髪の毛の悩みで苦悩する人、ハゲを気にして自殺した若者の話、また、ハゲをからかわれた男が、風俗嬢を殺害したことも紹介されている。

店外デート中に男のカツラはずれ、女から、「ハゲの変態野郎!」と罵倒されたことで、男は逆上し、女を殺害してしまったエピソードなど。

しかし、もし女が「変態野郎!!」とだけで、ハゲというキーワードを口にしていなかったら、殺害までは至らなかったのではないでしょうか。

哀しい話です。

思わず殺人にまで男の気持ちを逆上させたのは、男の「ハゲ」を罵倒したことにあるだろう。


私も、20代に、髪の毛がサーッと抜け落ちていく時期に、職場で1年先輩の男に薄毛をからかわれたことは、忘れられない。

女性社員がいっぱいいる場面で、からかわれても言い返せなかった
のがくやしい。


思い出してはいけないけれど、思い出してしまう。


「すべてに感謝せよ」という言葉は知っているが、実行はできない。


でも、イヤなことは忘れるべきなんですね。そんなことは。


「ハゲは、ある日突然やってくる、と著者は言います。

私も、それは実感として賛同します。

髪の毛が細くなるのも、時間的にはすごく早いです。

「髪が抜けるという物理的現象は、ほとんどの場合ゆっくりと進行していくものだろうが、それを本人が決定的に自覚するのは、ある日、ある時のほんの一瞬に集約される。
そして、ハゲゆく人々はその瞬間を決して忘れないのだという」

〜同著よりの引用


私だけでなく、この言葉に思い当たる人は多いのではないでしょうか?

ハゲつつあるのをある日、突然自覚した時のショッキングな記憶は私も忘れてはいません。

「こんなに近くまで来ていたのか・・・」という恐怖感。

全く予感してないわけではないが、年齢的にもまだ大丈夫と思っていたときに鏡でハッと気付かされるのです。

25年も前なのに、今でも、喪失感、絶望感、虚脱感は忘れられない。

当時、私は24歳。

これから、恋愛もし、結婚もしなければならないとき、まさに、その時に若ハゲの恐怖がやってきたのです。

カツラなんて、考えなかった。

職場にカツラをつけていくなんて耐えられない。

カツラといえば、この本でも、「カツラー」で有名なスポーツ・ライターの小林信也さんが登場する。

その小林さんが、この本の中で言っているが、


「なんで自分がこんなにもハゲが嫌なのか、自分でもわからないんですよ」

というのも共感できる。


髪の毛があれば、女にもてるからなのか?

木村拓哉、ヨン様、ブラッド・ピットなどなど。

人気のある男たちの頭をバーコード・ヘアスタイル、あるいは1:9わけのヘア・スタイルにしてみれば、そのカッコよさが著しく減少することは明白である。

そして、ピエロのように、からかわれる。

テレビでも薄毛や太目の人はからかわれるばかりですねぇ。

日本では、ハゲていると対人関係の悩みが生じるのである。


ですから、なんとか髪を生やしたい。

細い髪の毛を太くしてボリュームのある髪にしたいのです。


同著67ページでは、女性の結婚関連の意識調査が紹介されている。

ハゲに関しては、約80%の女性が重要視するようである。

このような調査は無意味であり、誰が考えたところで、「ハゲている人のほうが結婚相手によい」という人はいないと思う。

ですから、結論を言えば、育毛漢方の観点から、体質改善をして育毛を成功させなければ、いけないのです。

育毛漢方の力により髪の毛がぼうぼうに生えたとき、悩みが消えるだけでなく、日々が感謝に満ちたものになります。

育毛石鹸
育毛剤
頭皮マッサージ
スピルリナ
いわし、さけ等の魚を食べる
7時間以上の睡眠
レシチン
ビタミンE
補中益気湯(漢方)
ミネラル
アミノ酸
はずの種、みつひ、紅くこ、黒なつめ、山芋で育毛酒造る。

以上を実行すれば、日々感謝の時をむかえられることでしょう。

それは90日後くらい。






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