吉村式育毛漢方×高橋式育毛漢方療法

漢方育毛療法でのシャンプーについての考え方は、「外因」という考え方の基で、抜け毛の原因ではないか、チェックすることが必要です。

いくらか漢方での育毛方法を学べば、とんでもないシャンプーの仕方をしている人はいないはず。

しかし、知らないことは恐ろしいことで、いいと思いつつ、逆に大事な髪の毛をう失うような洗い方をしている場合があります。

粗悪なシャンプーをその原液を髪の毛に振り掛けて洗うなどと言うことをしたりするかも。

粗悪なシャンプーの原液をそのまま頭にかけると抜け毛、ハゲの促進が即効で起こります。

ハゲ遺伝子のない人は、まあ、大丈夫ですが、薄毛体質の人なら、髪の毛は生えてこなくなります。

後頭部、側頭部以外の頭髪が、うぶ毛となってしまいます。

たとえば、シャンプーの回数ですが、多すぎても、少なすぎても良くないのです。

では具体的には何回がよいのでしょうか。

個人差があるとはいえ、毎日夜シャンプーをする、というのが正しいのです。

何日も洗わずにいると良くないのは当然です。

それにもかかわらず、

「毎日シャンプーをしては、いけない。浮浪者、ホームレスの人にはハゲがいない。髪の毛がぼうぼうだ。それは髪の毛を洗わないからだ」

と主張する人がいます。

ネットでそういう意見を見ました。

ハゲ遺伝子をもっていなければ、洗わなくとも、洗いすぎても、ハゲる心配は少ないです。

ただそれだけです。

男性型脱毛の遺伝子をご先祖様から受け継いでしまったら、

「洗いすぎはよくない。洗わないのもよくない」

というバランスを自分で考えて洗髪しなくてはなりません。

シャンプー、とその後のセットについて、高橋先生と吉村先生という2大漢方育毛の先生が共通していうことは、「ときどき髪の毛の分け目を変える」ということです。

男性は自由にヘアスタイルを変えるような「量」がないかもしれませんが、夜寝るときに、逆に分けてヘアスタイルをセットすればいいのです。

同じ分け目でいると、そこが薄くなるのは経験則なのです。