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女性の髪を太く育て、抜け毛を防ぎ、髪の毛を増やす高橋式漢方のパワーのブログです。

抜け毛を止め、髪を太く生やす「再現性」のある手法を解説します。

いつもは私の髪を救ってくれた高橋由美子先生の漢方療法について解説するのですが、今日は別の方の本を紹介します。


女性の薄毛には特に参考になる書籍の解説です。


『発毛・育毛に本当に効く新常識』


私がこの本の中で、一番印象にあるのは、どんな人が「若ハゲ」になるかという項目です。

著者は徳島大学の名誉教授でもあり、医学博士でもあり、かずかずの育毛剤の開発・研究にも携わってきた人です。

本の裏表紙に載っている教授の写真を見ると、髪の毛は多い。

昭和2年生まれですが、素敵な髪です。

さて、そんな先生がハゲる可能性「Aランク」とするのはこのタイプの人です。

〜引用(同著82ページ)

「 Aランク
 自分の父親が若ハゲ。母親も非常に髪の毛が薄い。この場合、あなたは確実にハゲる」

〜引用ここまで。

もちろん、薄毛は遺伝なのだが、容赦ない書き方が印象に残るのです。

「あなたは」とは、男女を問わずということでもあるからです。

また、頭の形も影響するのですね。

「ハゲる可能性が一番高いのは、
・頭が大きく、左右や上に突き出している形

次に、
・頭は小さいが、とんがっている形

比較的安心なのが、
・さほど大きくなくて、全体に丸い形

だとというのです。

頭皮の緊張については、影響は強いとする説であり、サルの実験で、頭皮を切りとり、頭蓋骨とのすきまが少なくなった場合に、頭皮の血行が悪くなり、サルの頭はハゲた。

また、頭皮のたるみに余裕をあたえてやると、髪の毛は復活している。

このことから、頭皮マッサージは大切な習慣といえるのです。

私が大学生のとき(30年前)、行きつけのサンパツ屋さんが、

「頭がかたいですねぇ。頭がかたいと、髪は抜けやすいよー」

と言っていましたが、理髪師の経験からも、血行がハゲの原因と知っていたのでしょう。

ただ、薄毛の原因など知ったところで、どうにもならぬのです。

頭の形、親から受け継いだ遺伝子を、どう克服し、髪の毛をぼうぼうに増やすのか? それをバーンと記述してほしいものです。

と、思いつつページめくる。

では、対策編を同著より抜き出そう。

このハゲ対策は男性にも女性にも有効です。

■■■対策編■(著者の見解)

1.まず、育毛剤が重要。

抜け毛に気づいたら、できるだけ早く、定期的に育毛剤を使用せよ。

2.ストレスがハゲに大きく影響するのは間違いない。
ハゲに対する過度な心配不安がよくない。

3.週に2〜3回の洗髪は必要。毎日でもよい。二度洗いする。
すすぎは十分する。リンスを使用する。やはりすすぎを十分におこなうこと。

シャンプーは弱酸性のシャンプーがよい。

4.ブラッシングをするべし。しかし、ナイロンブラシはだめ。
豚毛、イノシシの毛でできたものを使用するといい。

5.頭皮マッサージは5分程度おこなう。まず育毛剤を塗り、頭皮の緊張をほぐすように、ゆっくりと行うこと。

マッサージ中は目を閉じ、髪の毛がフサフサしてきたところをイメージしつつ行う。

(*ブログ管理者 注)
このマッサージ中の私の実行しているコツを補足します。

・目を閉じ、ゆったりした気分で、深呼吸をしつつ行う。呼吸が深く、長くなるとマッサージの育毛効果は格段とアップする。

・イメージは、原始時代の人が髪の毛がぼうぼうだったように、あのくらいのボリューム、長さをイメージしましょう。

・コミック「ドラゴンボール」で、スーパーサイヤ人3は、髪の毛がぼうぼうだ。その姿をイメージしてもよい。(女性はしらないかも?)

・髪の毛がぼうぼうになり、エネルギーで全身がキラキラ光るスーパーサイヤ人のイメージは、パワー面での自信をつけるのにも有効でした。


さて、レビューを続けたいが次回に。
育毛剤の選び方、これ大事ですね。次回そのことを書きます。

育毛剤は3か月くらいは使うことです。

薄毛女性が髪の毛を太く育てるには「リリジュ」という育毛剤がよいと思いますし、補助的にスピルリナというサプリメントとレシチンというサプリメントをとることが、髪を太くするにはいいのです。





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