細い髪の毛になってハゲていくのか?


育毛物語を読んだ感想。



「育毛物語」 ヘアジャーナリスト双田譲治著 出版 コモンズ

2005年初版 1800円








本の表紙に「わたし、ハゲますか・・・・?」という言葉。


育毛業界の潜入ルポである。


育毛が金儲けの手段になっていることは、この本を読むまでもない。


育毛剤のあの価格は、本当に正常なのか?と、私も思っていた。


テレビや雑誌で宣伝される育毛、発毛、植毛、カツラの会社たち。



私はこわくて行けません。いくら金をむしりとられることか。


しかし、それでよかった。


育毛、発毛に関するあらゆる情報を仕入れるうちに、育毛を成功させるノウハウ、効果のあるサプリメント、シャンプー、育毛剤のことがよくわかりました。




たしかに、情報には金をかけました。


この本を買ったのも、その一つです。



この本でわかることは、大手の育毛業界も、お金のわりには効果を示せていないということです。


私は、育毛は可能と思います。


というか、知っています。


育毛は可能です。


遺伝的なものも克服できます。


体質を改善すればよいのですから。


しかし、この育毛業界の内情を暴いた本では、発毛結果は明確ではない。



私の思うに、結局は「カツラを売りたいのではないか」という疑いですね。

業者は、カツラを売って、安定的な収入を得たいのではないでしょうか?

育毛にそれほど真剣ではないのではないか?


本では過激な言葉が並ぶ。

「薄毛の人は出世しても部長止まり。偉くなるのは薄毛ではない人のようです」

「契約していただけたら、お教えできるんですが」

など、うさんくさい業者の言葉。


この本は、ハゲを金儲けの手段にしている世界が描かれており、参考になる。


ただ、著者自身は、それほど脱毛しておらぬ人らしく、その点で、緊迫感に賭ける面がある。


やはりハゲている人に業界に潜入してもらえると、その心情などに共感するのだが・・・・・・。



この本で一番参考になったのは、育毛、ハゲ、発毛、抜け毛対策などは、いろんな説があるということだ。



私は、それらの中から、安全で効果が高いものを、実践しつつ「より分けていく」ことが、育毛の王道であると信ずる。


私は細い髪の毛を太くするためのコラーゲン育毛法が役立つと思いますね。


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